カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2011/10/23

チェイサー店員

服の皺を描く練習の為に隣の隣の町まで資料を買いに行きました。古い本屋なので品ぞろえが充実してます。

買い物なのでトートバッグを持っていたんですが、あれを持って本屋をうろつくと言うのはいわゆる「万引き」を企んでる人に見えるらしくて店に入った途端に店員さんにマークされてしまいました。付いて来ます、どこまでも付いて来ます。目的のコーナーについて資料を探す間もマークは続きます、「萌美少女の描き方」「制服少女図鑑」などなどちょっと恥ずかしい絵や写真がいっぱい載ってる本をぱらぱらめくっていたんですが、ずっとそばで見られてました。恥ずかしいことこの上ないです。

資料本なんてAmazonでも買えるのですが、中身を見ながら選ぶとなると本屋に足を運ぶしかありません。縮小版でいいから前頁がサンプル掲載されているネット通販が出来ないものかとつくづく思います。

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2011/10/12

妖魔夜行復活

0110年以上前に終わったシリーズなのに。続編の

百鬼夜翔も終わってるのに。なんで今?

と思いながらも買ってしまいました。

読む暇があるのか。

帯の煽りはちょっと持ち上げすぎだと思うぞ。ロードスを差し置いて金字塔などと。

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2011/07/12

狼と香辛料 最終巻 大団円の宴でした

ネタバレになるので詳しくは書けないが、実にいい終わり方だった。きっと読者の多くがこの結末を望んでいたと思う。終盤でなんとなくそうなんじゃないかと思わせるホロの描写があるのだが、それになかなか気づかないロレンスの鈍さに歯がゆかったり納得したり。

個人的にはノーラの登場が嬉しかったですね、馬車の中でのやりとりで「えー、ノーラってそうなん?そうなん?!」とか思いながら、自分も毛むくじゃらになろうかと妄想しちゃいましたよ。ww

あー、しかしあの二人の出会いがついに結末を迎えたのかと思うと・・感慨深いね。なんかロレンスたちと一緒に世界のあちこちを旅をしてきた気分になりますよ。

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2011/06/20

うちの魔女しりませんか?

表紙買いしてしまった一冊。

majo

読み終わるのに半年かかりました。まーそれほど引き込まれる話でもなかったのです。描写が妙にぬるくて人物像もどこかで見たようなって感じのあれでね。展開もなんとなくご都合的でこれといったひねりも感じられなかった。唯一、終盤で茉莉がミラに電話越しで号泣して別れを告げるシーンはうるっと来たね。それまでの高飛車な態度がいい意味でひっくり返されたよ。

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2009/11/08

狼と香辛料 13巻 サイドカラーズ3

13 刊行のペースが早い、ものすごく早い。

って事で番外編集の3冊目、今回は待望の「ノーラが主人公」ですよ「ノーラ」が「ノーラ」が「ノーラ」が。ふふ読む前からわくわくするぜ。

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2009/08/17

化物語(上)

とりあえず読み終わる。
一番面白いのがマヨイと暦の漫才じみたやり取りだった。
いや他のキャラクターとの絡みも面白いんだけど。

下巻は順番待ちが長い、偽物語のほうがたぶん先に借りられるだろう。

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