カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2016/07/12

KEIAN KVI-70BのSileadTouch.fw

激安WinタブのKVI-70Bを買っていじくりまわしていたら調子が悪くなった。軽い気持ちでOSを再インストールしたらはまってしまったよと言う話。
実はKVI-70B(前機種のKEM-70Bも同様)はドライバー類が公開されていない。OSを再インストールするには事前にドライバーの吸出しが必要だったのだ。これを知らずにやってしまったのでえらい苦労をした。

大体のドライバーはmomo7ので流用が聞いたのだがGセンサーはkonixのサイトから拾ってこないといけなかった。まぁここら辺はネットに情報も上がっているから割愛する。

最大の問題はsileadtouch.fwだ、これはWindows\system32にあるのをバックアップしておかなければならなかったのだが私は知らずにストレージはざっくり削除してしまった。
Windowsのクリーンインストールはなんとか出来たが、タッチパネルのタップ位置のずれがどうにも治らない、右に3センチくらいずれてタッチされる。この段階になって初めてsileadtouch.fwの存在を知ったのだが後の祭り、ネット上を探しまくってもなかなか見つからなかった。

今日、ようやく探し当てたのが
http://forum.xda-developers.com/windows-8-rt/general/silead-mssl-1680-t3116128/post65156057#post65156057
のTSP_win_8_driver.rarだ、これにアーカイブされているsileadtouch.fwをコピーしたところなんとか正常に近いところまでこぎつけた、コンパネでタッチパネルのキャリブレーションを実行してようやく正常動作に。

ただ現在はタッチパネルのドライバーはmomo7の物ではなくSilead社のサイトからダウンしたものを使っている、これはmomo7のタッチパネルドライバーにバグがあると言う情報をネットで見かけたからだ。

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2016/06/26

Windows10で累積的な更新に失敗する場合の最後の対処方法

Windowsupdateが失敗するというのは経験したことがある人は多いと思う。私もついこの間までWindows 10 Version 1511 の累積的な更新プログラム (KB3163018)が最後の再起動後に構成に失敗しましたと出て更新できなかった。正直言って、この手の問題の解決策をネットで探すとテンプレ的な回答ばかりでなかなか解決しない事の方が多かったりする。

とりあえず以下の条件に合致する人に有用な情報を上げておく。

1.更新をインストールした後の再起動後に構成に失敗する。

2.Windowsに複数のアカウントを作った事があり、アカウントの削除をした事がある。

その場合はここのやり取りを読んでリンク先の記事(英文)を参照してほしい。http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows10-windowsupdate/b01a06a4-c680-4a88-8a6d-ae53a23ff4f7?page=2&rtAction=1466858418341&lc=1041&auth=1

このパターンで悩んでいる人は要チェックです。

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2016/03/30

NEC PC-TS708T1WのADBドライバー

いやまったく苦労しました。
LaVieTabPC-TS708T1WはメーカーではADBドライバーを配布していません。ただLenovoのS8と同じものとネットで情報を得ていたので、Lenovoのドライバーが使えると思い込んでました。
ところがどっこいです、図のように直接インストールしようとしてもはねられる、デバイスマネージャーからドライバーの更新でインストールしようとしてもINFファイルを認識してくれず指定の場所にはドライバーはないと怒られます。


1459309683395.jpg
結局、GoogleのandroidSDKに含まれるGoogleのADBドライバーを無理やり(INFを書き換えて)インストールしました。
Android用ADBドライバーを無理やり
この記事が参考になります。

とりあえずこれでROOT化への準備は整いました。

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2015/12/25

Windows10でUsersフォルダーとProgramDataフォルダーを移動する

新しく組んだマシンにはWindows10を入れたのだが、CドライブをSSDにした関係で容量を喰らうフォルダーをDドライブに移したいと考えた。現在使っているWindows7マシンもSSDなのだが、この辺の事を良くわかっていなかったのでSSDのCドライブがあれやこれやで圧迫されてしまっていたのだ。

情報自体はネットにたくさんあったのだけれど、実の処どれもこれも失敗に終わってしまった。基本的にユーザープロファイルのデーターはOSが起動している限りどれかがシステムに掴まれていてアクセスが拒否されてしまうのだ。

結局のところ、外部OSを起動してSSD上のシステムフォルダーをコピーすることでなんとか成功した。外部のOSってなに?って処だろう、なんてことは無い、Windowsで作った復旧用ブータブルティスクだ。この復旧用ディスクはコンパネのバックアップと復元の「システム修復用ディスクの作成で作れる、このディスクで起動して詳細からコマンドプロンプトを起動して

ROBOCOPY “C:\Users” “D:\Users” /E /COPYALL /XJ

とか

RMDIR “C:\Users” /s /q

とか

MKLINK /j “C:\Users” “D:\Users”

とかで移動したいフォルダーをコピって削除してリンクを張る。

この後に通常のSSDから起動するとUserフォルダーはCドライブに存在したままなのだが、これは見せ掛けで実態はDドライブに存在する。(Cドライブに見えるUsersフォルダーのアイコンが一部他のフォルダーアイコンとは違うのが判る。)

この時にスタートボタンが反応しなくなったりエッジが起動しなくなったりするが、これは新たにユーザーアカウントを追加してそちらを使うようにすれば解決。(スタートメニューが反応しなくなったアカウントは削除ですね。)

さらに言えばレジストリをいじって

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
のUsersキーの%systemdrive%を「D:\」に変えておけば安心かも。

ProgramDataフォルダーを移動したい時は上記のUsersをProgramDataに変えてください。

2016-07-14追記

このレジストリの変更は必須です、変更しておかないとWindowsUpdateの累積的な更新で失敗します。

レジストリで「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList」の中の「c:\users\[カウント名]」の部分のドライブを移動した先のドライブに変更しておいてください。「c:\ProgramData」の部分も移動先のドライブに直しておきます。「%Sysdrive%」の記述も明示的に移動先のドライブに直しておいたほうがいいです。

2016-10-19追記
Windows10のアニバーサリーアップデートをかけるとProgramDataフォルダーが
強制的にCドライブに戻されます。ProgramDataフォルダーに設定などを保管
しているアプリケーションが初期設定に戻ったりライセンス情報が消えたり
しますので事前に準備しておかないとなりません。私の環境では
Poser11のレジスト(ライセンス登録情報)がおかしくなりPoserが
起動できなくなりました。

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2014/04/24

レッツプレイ ポケットミク with MusicMakerMX2

ポケットミクをDominoで使ってもそこそこの曲は作れる、特に不満があるわけでも無いのだが手持ちのMusicMakerMX2を使うともっと面白い事が出来るのではないかと思い挑戦してみた。

MM001まずMusicMakerMX2では「ファイル」メニュー>>「設定」>>プログラム設定のオーディオ/MIDI設定で接続したNSX-39を選ぶ、下のFXの項目についてはデフォルトの1で構わないだろう。

MM002さて、この状態でトラックにMIDIオブジェクトを新規作成する、NSX-39はチャンネル1のヴォーカルから始まって64の音を同時に出せるがMusicMakerMX2のトラックNoとNSX-39側のチャンネルは順番通りに対応しているわけでもない。MM003MusicMakerMX2で何番目のトラックを選ぼうがこれから設定する項目を合わせればOKだ。

 

MIDIオブジェクトを新規作成してダブルクリックで編集画面を開くと、上部の「Instr:」が何も選ばれていない状態になっているはずだ。MM004ここをクリックしてVST選択画面を出そう、下の方のVSTi無しにチェックが入っていると思う。ここで敢えてもう一度VSTi無しを選択しよう、その瞬間にMIDIエディタ画面が閉じてしまい一瞬焦るかと思うが気にしない。再度MIDIオブジェクトを新規作成しよう。ここで上の方の「Instr:」はMIDIアウトが選択されているとはず、これでNSX-39にMIDI信号が送られるはずだが問題はどのチャンネルに信号を送るかだ。MM005右側を見るとチャンネル選択の項目がある、ここから指定したいチャンネルを選ぼう。今回はポケットミクのボーカルを鳴らしたいのでチャンネル1を選択する。

ここで適当にノートを置いて再生してみてほしい、ポケットミクから音が出ただろうか。この段階で音が鳴らないようなら設定の段階で何かがおかしくなっていると思われる。特にMusicMakerMX2は基本設計で外部音源を使う作りになっていないので動作が少し怪しい所がある。特にInstrでMIDIアウトを選択したはずなのにまたなにも選ばれていない状態になっていないかなどをチェックして欲しい。またここがクリックしても無反応でなにも選択できないときは入力に外部MIDI機器(キーボードなど)が接続されていないか確認してほしい。私の環境ではMIDI入力機器があるとこの症状が出て外部音源が選択できなかった。

MM006さて、実はここから未解決の問題があって先へ進めていない。MusicMakerMX2では左上のイベントリストアイコンをクリックするとイベントリストが開いてMIDIイベントが設定できるのだが、このイベントリストが実に使いづらい。ポケットミクの音声を変えようとシステムエクスクルーシブを書き込みたいのだがSysexは置けてもその値が変更できない。Programchangeなどは値の書き換えが出来るのだが、どうもSysExに関してはそもそもの記述の仕方が違うようだ。この先はまだしばらく試行錯誤が続く。

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2014/04/07

レッツプレイ ポケットミク with DOMINO

大人の科学マガジンのポケットミクを買ってしまった。ぱっと見はちゃちいシンセサイザーって感じでそれほどの期待はしていなかったのだが、これが実は驚きの逸品だった。性能、仕様などは本家サイトでも参考にして欲しいのだが注目すべきはPCとの接続により外部MIDI音源として使えること、しかも楽器として初音ミクが使える!早速PCに接続してDominoで遊んでみた。

 

domino01

 

まずは接続してMIDI OUTにポケットミクを設定する、デバイスとしてNSX-39と認識されるのでポートAに接続、音源定義ファイルはGMレベル1にする。この状態でノートを入力するとポケットミクから音が出るのだが、ここで聞こえるのは「ウー」って感じの声とも音色とも定かでない変な音だ。ポケットミクではデフォルトは「ドレミ」モードなのだがこれは本体のカーボンキーを操作する場合の話のようでPCに接続した場合はエクスクルーシブデーターを送信しなければならない。手順は次のようになる。

 

domino002

 

まずはノートを適当に入力する。

   

domino003

 

発音を設定したいノートの前に挿入>エクスクルーシブからエクスクルーシブデーターを挿入。

 

domino04

 

データーの内容はポケットミクのマニュアルの裏表紙にある文字テーブルから発音番号を選んで赤丸の部分に記入する。Dominoではエクスクルーシブデーターは16進数である事を表わす「H」をつける。

 

これで再生すればミクの歌声が聞こえるはずですが。

 

他にもNSX-39にはXG音源のエフェクトが内蔵されているのでリバーブなどの効果が設定できるが、やり方は上記と同様にノートの前にエクスクルーシブデーターを挿入する、エフェクトのエクスクルーシブデーターは「F0h 43h 10h 4Ch 02h 01h xxh xxh xxh F7h」になる、xxの部分にエフェクト効果の番号を入れるのだが、これは以下のサイトを参考にするといいと思う。

 

http://www.dipss.com/dipss/dtmkouza/file/kouza/spc-3.html

 

ただし、ミクの声にエフェクトを掛ける場合は1ノートごとにエクスクルーシブデーターを送信しないとならないようです。最初の1音に設定したエフェクトは2音目からはリセットされてしまいました。

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2014/01/29

WALKMAN NW-F885を買った

WALKMANのNW-F885を買った。
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POD Touchを持ってるのになんでまたウォークマンかと言えばハイレゾ対応なんである。

ハイレゾ音源に興味を持ち始めたのが一昨年の暮、e-onkyoやOTOTOYでちょこちょことハイレゾ音源を聴いていたのだが、今回のWMのF800シリーズにはちょっと興味をひかれていたのだ。

なにしろ24bit/192Khz対応で2万台前半なのだ、もちろんUSB-DACのちょっといいのはこれぐらいでもざらにあるのだが、PCオーディオは本体のノイズが常に付きまとう。それがWMなら解決だ、なにしろ本体は駆動部分一切無しのノイズレス。

問題はあの大きさで内臓のDACがどの程度の性能を出しているかなのだが・・・実際のところかなり頑張っていると思える出来、っていうか音質。携帯プレイヤーで敢えてメディアの容量を喰うハイレゾ音源に対応してきたソニーのセオリーに逆らう心意気を見た気がする。

それ以外のアンドロイド4.1だのアプリだのって部分はあんまり必要ない気もするが、なんでGPSを内蔵させたのか。携帯端末としてのiPODに変なライバル心でも出したのだろうか。

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2012/12/01

SAMSUNG SyncMaster B2230壊れる

3年持たなかったなー。画面に色むらが出てきて右半分がやたらと明るいです。

結局、安かろう悪かろうでした。次は飯山か三菱にします。

ちなみに韓国製だからけなしてるわけではないです、実際の話液晶モニターについては
安い海外メーカーは人気がなくなってるんです、データーとして表れてます。

国内メーカーの液晶ディスプレイが人気売れ筋ランキング上位を独占
http://kakaku.com/trendnews/pc/id=daily_776/

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2012/01/29

多重音声で字幕入りの動画、iPodやAndroid向けに

英語の学習に海外ドラマを見ると言うのがある。そのネタを作ろうとDVDからiPodやAndroidで視聴可能な動画を作ってみようと思った。

出来れば音声は英語と日本語の両方を入れたい、字幕も入れられて、再生中にOn/Offできればなおいい。この条件で動画を作ろうとすると形式はMKVが最適だ。iPodむけのMP4でもCloseedCaptionの字幕は入れられる。

最初にMKVファイルの作成にトライする、これはネットで検索するとHandbrakeというツールがヒットした、現時点で最新は9.5.2だが9..4だと日本語化されたヴァージョンもある。

使い方はいたって簡単で、リッピングしたDVDデーターを指定すれば含まれている音声トラックや字幕トラックが表示される、ここから必要な物を選べばいい。音声は比較的設定も簡単だが、字幕の方は試行錯誤だった。とりあえず英語字幕を選ぼうとしたのだが、選択して適当な設定にしても出来上がった動画では字幕が表示されなかった。あちこちのサイトを覗いたがなかなか原因がつかめない。最終的には選択した字幕トラックの「デフォルト」のチェックをONにしてやらないとならないと判ったのだが、動画再生中の字幕のOn/Offを考えなければ、「焼き込み」の設定をOnにしてしまうのが手っ取り早いだろう。

もっとも出来上がった動画の再生でも手こずった、MKV内蔵のOn/Off出来る字幕を表示できるプレーヤーがWinではVLCくらいで、AndroidだとQQPlayerがかろうじて、しかし文字化けすると言う状況だ。

続いて字幕(CloseedCaption)入りのMP4を作ろうとしたのだが、Handbrakeでエンコードした動画は字幕のOn/Offは設定としてでいるが肝心の字幕が表示されないという状態だった。Gomエンコーダーも試してみたがやはり出来上がった動画はiTunesやiPodで字幕が表示されなかった。多重音声の方はHandbrakeで問題なく出来た。

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2012/01/28

SOFTBANK携帯で自作着うたを検証する

SOFTBANKの公式の着うたは3GPだったりするのですが、自作で着うたを作ろうと思ったらmmf形式しか無いようです。正確には3GPの音声AMR形式でなら着信音に設定できますが、AAC形式だとごく一部の機種(911Tなど)でしか出来ません。

音楽ファイルとしての再生ならどの機種でも行けるのですが、着信音に設定できるのは限られています。

ちなみに3gp(AAC)を作るのに試したのは

着もと、携帯動画変換君、3GX、WEBの変換サイトをいくつか

です。機種は841Pと001SHで試しましたが、上記ツールではAAC形式は音楽ファイルとしての再生は出来ても着信音に登録は出来ませんでした。

AMR形式では音質が悪すぎてmmf形式よりもひどいですね、ただ公式の3GPの着うたがAAC形式なのかどうかは検証できませんでした。

追記:

ネットで色々検索していると勘違いしている人が多いようですが、SBのシャープの機種を使っている人で3GP(AAC)で着うたを作って"メールで添付ファイルとして自分の携帯に送り保存すれば着信音に出来る"と書いている人がいますが、あれは画像自動変換機能でAMR形式に落とされてますから思いっきり音質が劣化しています。画像自動変換機能をOFFにして受信すると今度は音声ファイルではなくビデオファイルとして認識されて再生すら出来ません。(いったんWEBにアップロードしてからダウンロードする方法も同様です。)

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