カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2018/10/28

パイナップル Surface Pro3/4用 ワイヤレスBluetoothレザーキーボードケース

あきばおーで購入したSurfacePro用のBluetoothキーボードが良い感じです。

http://www.akibaoo.co.jp/c/item/4528483131944/

純正のキーボード付きカバーのパチモンだと思ってたら、思ったよりもいい出来でSurfaceの使い道が広がった感じです。表面の材質と色で3種類ほど店頭にありました。カバー側(本体の裏面)は全てレザー仕上げですが、キーボード側がプラスチック(これもレザー仕上げ)とアルミの2種類、アルミの方はシルバーとゴールドの2種類の色がありました。

今更Pro4かよと思われるかもしれませんが、Pro6の値段を考えると中古や在庫セールのPro4の方がリーズナブルだと思うんですがね。

欠点というか薄さの影響で充電用のUSBのコネクタが独自形状です。(マグネット付きなんですが)この制度がものすごく悪くて、キーボード側の充電コネクターにはぴったりはまりません。(充電は出来ていますけど。)

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2018/09/29

DELL Venue 8 Pro G3 Windows10でモバイルブロードバンド接続トラブル

中古で購入したDELL VENUE 8 Proなんですが、いろいろと動作に不安定な処があるって事でジャンク扱いでした。

購入した時の状態はWin10 1803にアップデート済でした、Windows.oldフォルダーなどが残っていたのでWin8.1からのアップグレードだと思われました。

さてsfcやDISMやらでOSのファイルを復旧させてみると案外まともに動いてましたが、モバイルブロードバンド通信が繋がらない状態です、本家DELLの5830なので3G通信が使えるはずなんですが。(YAMADA EveryPadPro版5830はLTE接続可能)モバイルブロードバンド通信(以下MBN)がオンに出来ない状態で携帯ネットワークを何度クリックしてもオフのままです。試しに機内モードをOnOffしてみるとMBNをオンに出来るのですが圏外となります。指してあるSIMはスマホでは接続できる事を確認してあるのでエリアの問題ではありません。

ネットで情報を漁ってもこれといって出てきません、購入した状態のWin10ではMBNのドライバーはMS製の汎用ドライバーが入っています、これが原因かと思ってDELL純正のドライバーを入れてみますがエラーでデバイスが起動されません。ここで不思議なのがエラーになった純正ドライバーを削除すると元の汎用ドライバーがインストールされて突如MBNが繋がる事です。ただしOSの再起動を掛けると元の圏外状態に戻ります。

いったん、OSを8.1まで戻してみましたが、ダウングレード直後はMSの汎用MBNドライバーが当たっていて、やはりMBNがオンに出来ません。DELL純正のドライバーを入れるとやはりエラーでデバイス起動に失敗します。なのですが、このタイミングで純正ドライバーを削除するとまたMBNが繋がりました、これはWin10と同じ状況なのかと思ってOSを再起動かけると今度は繋がったままです。なぜかこの状態だと正常に動作するようです。

さて、Win8.1では問題なく動いているのでこのままでもいいかと思ったんですが、クリーンインストールするとなにか状況が違うようだと考えて、Win10もクリーンインストールする事にしました。

結論から言うとWin10クリーンインストールでMBNは正常につながる様になりました、ただし一手間かかります。Win10クリーンインストールだと最初はMS汎用のドライバーが当たっています、これだと繋がりません。DELLのサイトで最新のMBNドライバーをDLしてインストールすると繋がるようになります。

そういえば以前にYAMADAEveryPadProを8.1から10にUGした時もLTE接続が不安定になりましたが、ここら辺が原因だったのかなと今更気が付きましね。

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2018/09/13

Microsoft Print to PDFで印刷失敗する時

ネットでも原因はTMPフォルダーが問題なんだろうと言われてますが、正確にはTMPフォルダーのアクセス権のようです。

 

私もTMPフォルダーはRAMドライブに置いているのですが、このRAMドライブがNTFSフォーマットなんですね。NTFSフォーマットだとユーザーごとのアクセス権が厳密になり、USERSグループ辺りだと読み込みしかできない様になっています。これはフォルダーのプロパティのセキュリティーから変更は出来るのですが、問題はRAMドライブなので再起動後には設定が元に戻るという事です。毎回設定すればいいかもしれませんが。根本的な解決はFAT32フォーマットのRAMドライブを導入する事だと思います。ただFAT32フォーマットのRAMドライブってほとんど見かけないんですよね。

 

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2017/05/23

EVERY PHONE ENとSIMアダプター

手持ちのスマホがストレージ不足でアプリが入れられなくなってきたので安い処でEvery phone ENを買ってみた。

手持ちのSIMはマイクロでENにはそのまま使えるのだが・・・将来的にはナノが主流になりそうで、この機会にSIMを買い替えることにした。ナノSIMをENで使うにはSIMアダプターが必要でネットで物色すると安い物から500円くらいまでいろいろある。レビューを参考にして無難なCismax HDを買ってみた。ENはSIMを差し込むタイプなので下手なアダプターだとひっかりそうな気がしたからだ。差し込みは出来ても外すときに端子の爪を折る可能性もあったし。

Cismax HDは厚み自体がSIMより若干薄いのでスマホの端子には当たらずに済んだ。試しにいったん外してみても問題なし。

唯一のトラブルはENにはBIGLOBEのAPN設定がプリセットされていたが、この設定を使おうとすると4G電波は認識するがネットに繋がらない。結局はBiglobeのAPN設定を新規に追加することになった。(他のプリセット設定も怪しいかもしれない。)

 

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2016/07/12

KEIAN KVI-70BのSileadTouch.fw

激安WinタブのKVI-70Bを買っていじくりまわしていたら調子が悪くなった。軽い気持ちでOSを再インストールしたらはまってしまったよと言う話。
実はKVI-70B(前機種のKEM-70Bも同様)はドライバー類が公開されていない。OSを再インストールするには事前にドライバーの吸出しが必要だったのだ。これを知らずにやってしまったのでえらい苦労をした。

大体のドライバーはmomo7ので流用が聞いたのだがGセンサーはkonixのサイトから拾ってこないといけなかった。まぁここら辺はネットに情報も上がっているから割愛する。

最大の問題はsileadtouch.fwだ、これはWindows\system32にあるのをバックアップしておかなければならなかったのだが私は知らずにストレージはざっくり削除してしまった。
Windowsのクリーンインストールはなんとか出来たが、タッチパネルのタップ位置のずれがどうにも治らない、右に3センチくらいずれてタッチされる。この段階になって初めてsileadtouch.fwの存在を知ったのだが後の祭り、ネット上を探しまくってもなかなか見つからなかった。

今日、ようやく探し当てたのが
http://forum.xda-developers.com/windows-8-rt/general/silead-mssl-1680-t3116128/post65156057#post65156057
のTSP_win_8_driver.rarだ、これにアーカイブされているsileadtouch.fwをコピーしたところなんとか正常に近いところまでこぎつけた、コンパネでタッチパネルのキャリブレーションを実行してようやく正常動作に。

ただ現在はタッチパネルのドライバーはmomo7の物ではなくSilead社のサイトからダウンしたものを使っている、これはmomo7のタッチパネルドライバーにバグがあると言う情報をネットで見かけたからだ。

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2016/06/26

Windows10で累積的な更新に失敗する場合の最後の対処方法

Windowsupdateが失敗するというのは経験したことがある人は多いと思う。私もついこの間までWindows 10 Version 1511 の累積的な更新プログラム (KB3163018)が最後の再起動後に構成に失敗しましたと出て更新できなかった。正直言って、この手の問題の解決策をネットで探すとテンプレ的な回答ばかりでなかなか解決しない事の方が多かったりする。

とりあえず以下の条件に合致する人に有用な情報を上げておく。

1.更新をインストールした後の再起動後に構成に失敗する。

2.Windowsに複数のアカウントを作った事があり、アカウントの削除をした事がある。

その場合はここのやり取りを読んでリンク先の記事(英文)を参照してほしい。http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows10-windowsupdate/b01a06a4-c680-4a88-8a6d-ae53a23ff4f7?page=2&rtAction=1466858418341&lc=1041&auth=1

このパターンで悩んでいる人は要チェックです。

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2016/03/30

NEC PC-TS708T1WのADBドライバー

いやまったく苦労しました。
LaVieTabPC-TS708T1WはメーカーではADBドライバーを配布していません。ただLenovoのS8と同じものとネットで情報を得ていたので、Lenovoのドライバーが使えると思い込んでました。
ところがどっこいです、図のように直接インストールしようとしてもはねられる、デバイスマネージャーからドライバーの更新でインストールしようとしてもINFファイルを認識してくれず指定の場所にはドライバーはないと怒られます。


1459309683395.jpg
結局、GoogleのandroidSDKに含まれるGoogleのADBドライバーを無理やり(INFを書き換えて)インストールしました。
Android用ADBドライバーを無理やり
この記事が参考になります。

とりあえずこれでROOT化への準備は整いました。

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2015/12/25

Windows10でUsersフォルダーとProgramDataフォルダーを移動する

新しく組んだマシンにはWindows10を入れたのだが、CドライブをSSDにした関係で容量を喰らうフォルダーをDドライブに移したいと考えた。現在使っているWindows7マシンもSSDなのだが、この辺の事を良くわかっていなかったのでSSDのCドライブがあれやこれやで圧迫されてしまっていたのだ。

情報自体はネットにたくさんあったのだけれど、実の処どれもこれも失敗に終わってしまった。基本的にユーザープロファイルのデーターはOSが起動している限りどれかがシステムに掴まれていてアクセスが拒否されてしまうのだ。

結局のところ、外部OSを起動してSSD上のシステムフォルダーをコピーすることでなんとか成功した。外部のOSってなに?って処だろう、なんてことは無い、Windowsで作った復旧用ブータブルティスクだ。この復旧用ディスクはコンパネのバックアップと復元の「システム修復用ディスクの作成で作れる、このディスクで起動して詳細からコマンドプロンプトを起動して

ROBOCOPY “C:\Users” “D:\Users” /E /COPYALL /XJ

とか

RMDIR “C:\Users” /s /q

とか

MKLINK /j “C:\Users” “D:\Users”

とかで移動したいフォルダーをコピって削除してリンクを張る。

この後に通常のSSDから起動するとUserフォルダーはCドライブに存在したままなのだが、これは見せ掛けで実態はDドライブに存在する。(Cドライブに見えるUsersフォルダーのアイコンが一部他のフォルダーアイコンとは違うのが判る。)

この時にスタートボタンが反応しなくなったりエッジが起動しなくなったりするが、これは新たにユーザーアカウントを追加してそちらを使うようにすれば解決。(スタートメニューが反応しなくなったアカウントは削除ですね。)

さらに言えばレジストリをいじって

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
のUsersキーの%systemdrive%を「D:\」に変えておけば安心かも。

ProgramDataフォルダーを移動したい時は上記のUsersをProgramDataに変えてください。

2016-07-14追記

このレジストリの変更は必須です、変更しておかないとWindowsUpdateの累積的な更新で失敗します。

レジストリで「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList」の中の「c:\users\[カウント名]」の部分のドライブを移動した先のドライブに変更しておいてください。「c:\ProgramData」の部分も移動先のドライブに直しておきます。「%Sysdrive%」の記述も明示的に移動先のドライブに直しておいたほうがいいです。

2016-10-19追記
Windows10のアニバーサリーアップデートをかけるとProgramDataフォルダーが
強制的にCドライブに戻されます。ProgramDataフォルダーに設定などを保管
しているアプリケーションが初期設定に戻ったりライセンス情報が消えたり
しますので事前に準備しておかないとなりません。私の環境では
Poser11のレジスト(ライセンス登録情報)がおかしくなりPoserが
起動できなくなりました。

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2014/04/24

レッツプレイ ポケットミク with MusicMakerMX2

ポケットミクをDominoで使ってもそこそこの曲は作れる、特に不満があるわけでも無いのだが手持ちのMusicMakerMX2を使うともっと面白い事が出来るのではないかと思い挑戦してみた。

MM001まずMusicMakerMX2では「ファイル」メニュー>>「設定」>>プログラム設定のオーディオ/MIDI設定で接続したNSX-39を選ぶ、下のFXの項目についてはデフォルトの1で構わないだろう。

MM002さて、この状態でトラックにMIDIオブジェクトを新規作成する、NSX-39はチャンネル1のヴォーカルから始まって64の音を同時に出せるがMusicMakerMX2のトラックNoとNSX-39側のチャンネルは順番通りに対応しているわけでもない。MM003MusicMakerMX2で何番目のトラックを選ぼうがこれから設定する項目を合わせればOKだ。

 

MIDIオブジェクトを新規作成してダブルクリックで編集画面を開くと、上部の「Instr:」が何も選ばれていない状態になっているはずだ。MM004ここをクリックしてVST選択画面を出そう、下の方のVSTi無しにチェックが入っていると思う。ここで敢えてもう一度VSTi無しを選択しよう、その瞬間にMIDIエディタ画面が閉じてしまい一瞬焦るかと思うが気にしない。再度MIDIオブジェクトを新規作成しよう。ここで上の方の「Instr:」はMIDIアウトが選択されているとはず、これでNSX-39にMIDI信号が送られるはずだが問題はどのチャンネルに信号を送るかだ。MM005右側を見るとチャンネル選択の項目がある、ここから指定したいチャンネルを選ぼう。今回はポケットミクのボーカルを鳴らしたいのでチャンネル1を選択する。

ここで適当にノートを置いて再生してみてほしい、ポケットミクから音が出ただろうか。この段階で音が鳴らないようなら設定の段階で何かがおかしくなっていると思われる。特にMusicMakerMX2は基本設計で外部音源を使う作りになっていないので動作が少し怪しい所がある。特にInstrでMIDIアウトを選択したはずなのにまたなにも選ばれていない状態になっていないかなどをチェックして欲しい。またここがクリックしても無反応でなにも選択できないときは入力に外部MIDI機器(キーボードなど)が接続されていないか確認してほしい。私の環境ではMIDI入力機器があるとこの症状が出て外部音源が選択できなかった。

MM006さて、実はここから未解決の問題があって先へ進めていない。MusicMakerMX2では左上のイベントリストアイコンをクリックするとイベントリストが開いてMIDIイベントが設定できるのだが、このイベントリストが実に使いづらい。ポケットミクの音声を変えようとシステムエクスクルーシブを書き込みたいのだがSysexは置けてもその値が変更できない。Programchangeなどは値の書き換えが出来るのだが、どうもSysExに関してはそもそもの記述の仕方が違うようだ。この先はまだしばらく試行錯誤が続く。

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2014/04/07

レッツプレイ ポケットミク with DOMINO

大人の科学マガジンのポケットミクを買ってしまった。ぱっと見はちゃちいシンセサイザーって感じでそれほどの期待はしていなかったのだが、これが実は驚きの逸品だった。性能、仕様などは本家サイトでも参考にして欲しいのだが注目すべきはPCとの接続により外部MIDI音源として使えること、しかも楽器として初音ミクが使える!早速PCに接続してDominoで遊んでみた。

 

domino01

 

まずは接続してMIDI OUTにポケットミクを設定する、デバイスとしてNSX-39と認識されるのでポートAに接続、音源定義ファイルはGMレベル1にする。この状態でノートを入力するとポケットミクから音が出るのだが、ここで聞こえるのは「ウー」って感じの声とも音色とも定かでない変な音だ。ポケットミクではデフォルトは「ドレミ」モードなのだがこれは本体のカーボンキーを操作する場合の話のようでPCに接続した場合はエクスクルーシブデーターを送信しなければならない。手順は次のようになる。

 

domino002

 

まずはノートを適当に入力する。

   

domino003

 

発音を設定したいノートの前に挿入>エクスクルーシブからエクスクルーシブデーターを挿入。

 

domino04

 

データーの内容はポケットミクのマニュアルの裏表紙にある文字テーブルから発音番号を選んで赤丸の部分に記入する。Dominoではエクスクルーシブデーターは16進数である事を表わす「H」をつける。

 

これで再生すればミクの歌声が聞こえるはずですが。

 

他にもNSX-39にはXG音源のエフェクトが内蔵されているのでリバーブなどの効果が設定できるが、やり方は上記と同様にノートの前にエクスクルーシブデーターを挿入する、エフェクトのエクスクルーシブデーターは「F0h 43h 10h 4Ch 02h 01h xxh xxh xxh F7h」になる、xxの部分にエフェクト効果の番号を入れるのだが、これは以下のサイトを参考にするといいと思う。

 

http://www.dipss.com/dipss/dtmkouza/file/kouza/spc-3.html

 

ただし、ミクの声にエフェクトを掛ける場合は1ノートごとにエクスクルーシブデーターを送信しないとならないようです。最初の1音に設定したエフェクトは2音目からはリセットされてしまいました。

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