カテゴリー「アニメ・コミック」の記事

2014/04/12

悪魔のリドル 2話 「胸の中にいるのは?」 -殺されそうな救世主-

ridoru01

一話を見たときには設定の割には物足りなさが感じられるぬるいアニメだと思ってしまったのですが、二話目からかなり緊迫感が漂ってまいりました。特に兎角が晴を守ろうと決意するくだりは感動すら覚えてしまいましたよ。晴は兎角にとっては救世主なんでしょうね、自分の呪いも含めて今の状況から救ってくれると思える唯一の存在、メシア。

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2014/03/22

1403.のうりん 11話 「あかるいのうそん」 -高校生妊婦って-

nourin11a

なんちゅーか終盤に来てのシリアス展開ってのが意外性高し、てっきり林檎がアイドルを止めた理由あたりがシリアスの山かと思ってました。ここに来て日本の農業の問題と農村の閉鎖性について語りだすとは思わなかったですよ。まぁ耕作も過去になんかあったなという伏線は張られていたのですが、それはギャグ展開のための仕込だとばかり思ってましたから。

すげl、おばかな始まり方をしたので色物アニメだと思い込んでたら意外に心情的なドラマを描いたりでまじめなストーリー構成だったんだなと感心してしまいました。

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2014/03/15

キルラキル 22話 「唇よ熱く君を語れ」 -熱血の姉妹-

krkl22a

沸点を超えてなお熱くたぎる血を撒き散らす、皐月と流子の戦いは血まみれで血みどろで熱血の格闘戦になりそうです。ここまでのテンションのあげ方がすげえのなんのって。なんだかよくわからない者たちの人類救済の果敢なチャレンジは見ていて痛快、爽快、感動ブルブルでした。ここら辺、シナリオが絶叫続きになりそうな感じなんですが、演じる方の声優さんも魂が入ってきてますね。

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2014/03/09

世界征服~謀略のズヴィズダー~ 9話 「湯煙仮面武闘会」 -邪魔だ!湯煙!!-

ZUBIZUDA9a

話のフォーカスがケイトと明日汰から蓮華と明日汰に移ってきていますね。二人の恋模様?に白鷺が絡んできたりして複雑な様相になってきています。どちらかと言うとケイトの活躍が見たいところなのですが先日の古代ウド文明の遺産騒ぎ以来なにか鍵の様な存在になりつつありますね、ケイトは。

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2014/03/01

1402.キルラキル 20話 「とおく群衆を離れて」 -白vs黒-

kill21a

皐月は何を着ても似合うけど流子はにあわねーなー、(^_^;

まさか、まさかの着衣交換、純血に飲み込まれた流子と対峙する鮮血をまとう皐月、これほど因縁深い対決は今まで見たことはありませんでした。共通しているのは二人とも父から託された服であると言うこと、これがもしかしたら物語の終結に繋がるのかもしれない。

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2014/02/28

未確認で進行形 8話 「妹の悲しみをいやすのは、妹」 -妹戦争-

mikakunin08a

なんかもー真白がどんどん可愛くなってきます。このはと真白の諍いも直接対決かと思いきやこのは読み違いで真白は戦意喪失って感じですか。そこからの白夜へのいきなりのこのはのアプローチとか流石に小紅も心中穏やかではなくなって来たようです。いい感じのラブコメになってきましたよね、てっきり真白、白夜、小紅のトライアングルで話が進むのかと思っていたらこのはと子紅、白夜の三角関係になってきましたから。

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2014/02/27

1402.いなり、こんこん、恋いろは。 7話 「おとめ、ときめく、あかね色。」 -柔肌の熱き血潮に-

inarikoi7a

いい感じになってきたかと思えばすれ違う二人。境内を歩くこのシーンがとても印象的でした。随所に差し入れられる風景、ウカ様のそこはかとない色香のある仕草、赤の色がときめくウカ様の血潮を思わせる鮮烈で熱い鼓動を感じさせますね。燈日の感情がゆらゆらとロウソクの炎のようにウカに揺れ動いている感じが色めきですねー。

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2014/02/21

未確認で進行形 7話 「それはそれ、これはこれ」 -そばに居る物の怪たち-

mikakunin07a

個性的なメンバーだと思っていたら人でない者が混じっているんですね。白夜、真白につづき「このは」という人外の存在が登場してますが、実のところこいつも人間なのかなと怪しいのが副会長の撫子ですかね。あのばっさり加減がっというか紅緒の変態振りを許容しているのがすでに人間じゃない感が漂ってますね。あと仁子のパワフルッぷりも怪しい。w

それはそれとして今回は真白のびびりが可愛かったです、彼女自分が妖し(あやかし)だって言うのに幽霊や宇宙人を怖がってますからね、それでいてUMAが好きとか。回を重ねるごとにテンションが上がっていく良作です。

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2014/02/20

1402.いなり、こんこん、恋いろは。 6話 「燈、うか様、恋すてふ。」 -お稲荷様艶姿-

inarikoi06a

寝覚めのうか様ですが、前掛けをはだけて胸のラインが露なのでかなり色っぽいです。燈日との関係がすこし近くなったせいでしょうかね、油断と言うか安らぎと言うかそんな感覚を抱かせる温かみがあるんでしょうか。子供のころからの燈日を見ていたうか様にとって彼がどんな存在なのかがまだちょっと分からないところです、好意があるのは明らかなんですが。恋ってほど情熱的ではない様な気もするし。神と人間の恋愛関係が成立するのかどうかは別としてもうか様のいなりへの思い入れの背景には燈日への執着があるのは間違いないだろうなー。

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2014/02/17

1402.ウィッチクラフトワークス 7話 「多華宮君とノブレス・オブリージュ」 -封印と解放-

wcw07a

多華宮君の中に封印されているのは白姫、それはもう一人の魔女。その存在が綾火にとってどんな物なのかが未だ謎なのですが、単に力を得るとかそういった利益享受出来るだけの事ではない気がします。そうですね、綾火にとって愛しい多華宮君を失うに等しい諸刃の剣なのでしょう。かざねさんに知られるとまずいって事は魔女的には禁忌なのかもしれませんね、少なくとも工房の魔女にとっては。メデューサ達と取引をしてでもそれは隠さないといけない事なんでしょうけど、それが解き放たれる時は近いような。たぶんそれがこの物語の結末に繋がるだろうから。

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