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2019年5月の記事

2019/05/02

iPhoneとAndroidで通知を共有する

なにげにスマホを2台持っている。SOFTBANKのXperiaとiPhone5sである。iPhoneの方はDOCOMOの白ロムにDMMのデーターSIMを突っ込んで使っているのだが、SNSやらはiPhoneに入れられてもLINEや通話はXperiaで使わざる得ない。(正確にはLINEはiPhoneでいいがXperia側で使えなくなる。)

で、Xperiaで受信するLINEや着信、キャリアメールがiPhoneに転送できればXperiaはカバンにでもしまっておける、普段の携帯はiPhoneでいいだろうと考えた。iPhoneの方が小さくて持ち歩きやすいのだ。

スマホ2台持ちユーザーの為の通知共有アプリはある事はあるんだが、メジャーなPushBulletはiOSアプリの更新が止まっており実際の話私の5sでは通知が一切来ない。(使えない。)さて、同じようなアプリではIFTTTがある、こっちを試してみた話になるが…。android側の設定は実に簡単でアプリをインストールしてアカウント登録を済ませればウィザード形式のアプレット登録で通知設定を仕掛けられる。ネットに情報がたくさんあるのだが、たかだか数か月でアプリのインターフェースが変わっていたりで思ったような情報が見つからない。っというのもLINEの着信があったら通知をIFTTT経由でiPhoneに送るというアプレット(これもネットではレシピとか別の呼び方になっていたり。)を作ろうとしたら一苦労だった。IFTTTのトリガーにLINEが無いのが最初の躓き、ここでLINE NotifyとIFTTTを連携させればとかの情報もあってLINE Notifyを登録したうえでIFTTTに登録したのだが。肝心のアプレットの登録が出来ないのでどうしたもんかと。

で、とりあえずうまく行った方法を自分メモとして。(キャプチャー画像は2019/05/02時点の最新版)

・IFTTT側でMyAppletsタブで+からアプレットを追加

・+thisをタップしてトリガーはこのAndroidDeviceを選ぶ。

 

00

トリガーの選択はNotification from a specific appを選ぶ、上から2番目。

01

app nameに「LINE」と入力、これはアプリの前って事なんで大文字にしておいた。

クリエイトトリガーをタップしてトリガーは完了

とはthenで実行されるタスクを決めればいい、通知でもいいし、メールでもいいし。ちなみにLINE NotifyとIFTTTを連携させておくと、ここでLINEで通知のアイコンが現れていた。

実際にLINEのメッセージを他の端末から送ってみると、IFTTTの通知が2通届く、一つ目はLINEのメッセージが届いたというもの、2つ目はラインのメッセーが届いた、内容はこれだというもの。iPhone側のIFTTTでLINEメッセージの内容が確認できるのはちょっとうれしい。(返信は出来ない。)

これでスマートウォッチの母艦をiPhoneにしておけばXperiaの着信やLINE通知もチェックできそうだ。(通話着信はiPhone側に通知が来た時点で切れている可能性が高いが。10コールぐらいまで待ってくれる気長な人なら別だが。)

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