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2014年9月の記事

2014/09/15

freetel FT132AのRoot化

FT132Aは少ない内臓ストレージをいかに上手く使うがポイントなのだが、環境を整えるに従い困った事になってきた。私はアプリは外部のSDにインストールするようにしていたのだが、実はインストール時に内臓ストレージに十分な空きが無いとアプリがインストールできないのだ。この十分ってのが難しくて、私の場合は40メガほど空きが有るにも関わらずGoogleMAPのインストールに失敗した。さて、となればどうするべきか?プリインストールのアプリを削除して空きを広げる事が出来れば・・・・と考えるのが普通の流れと思う。そこでRoot化なのだ。

 

今回は難しい作業は避けてクリック一つで簡単にRootが取れるツールを使う事にした。ネットを調べてさまざまな機種で成功事例のあるKingoAndroidRootを選んでみた。手順としては3段階になる、

1.Android端末のUSBデバックをOnにする、これは設定>開発者向けオプション>USBデバックのチェックでOK。

2.WindowsにKingoAndroidRootをインストールする、サイトからダウンロードしてインストールすればOK。サイトはここ。

3.WindowsにFT132Aのドライバーをインストールする、ここが問題、通常はFT132AはWiodowsマシンに繋げるとUSBストレージするかどうかなどの選択画面が出る。ここでチェックすればストレージとしては使えるのだが、これだけではRoot化ツールの実行には不十分だ、Andoroid端末をAndoroid端末としてOSにデバイス認識させる必要がある、このドライバーは通常はメーカーから配布されるのだが残念ながらfreetelでは配布していない。そこでhttp://ge.tt/api/1/files/8hWh71S/0/blob?downloadからドライバーのアーカイブをダウンロードして適当なフォルダーに解凍する。(このサイトの情報はOSAKANA TAROさんのブログから引用させてもらいました。)7zファイルなので対応した解凍ツールが必要になる。解凍したフォルダーの中にセットアップの実行ファイルがあるのだが、インストール時には何回かセキュリティーの警告を受ける、これはクリックしない事には先に進めないのでクリックしてインストールを終えた。

さて、以上で準備完了だ、まずはFT132Aを起動した状態でWindowsにUSBで接続する、ドライバーのインストールが始まり何度かドライバーを検索するか尋ねられるのでここもはいをクリックして先に進む。FT132Aを繋いだ状態でデバイスマネージャーに認識されていないデバイスが無い事を確認してからKingoAndroidRootを実行する、NotConnectedの表示が出て少しすると接続完了の表示が出るはずだ。ここでAndroid端末が認識されないようならドライバーのインストールに失敗しているかPCの環境が対応出来ていないかなので再度確認したほうが良い。下の方にROOTのボタンが表示されたらクリックだ、Root化されるまでは2回ほど端末にリセットがかかる、また時間もわりと掛かる、無反応に見えても心を落ち着けて待ってみよう。私の環境では10分以上掛かった。

Root化が完了するとKingoAndroidRootに終了の表示が出るのだが、この状態で本当にRootが取れているのかどうかは何かしらのアプリを動かしてみないと分からない。ただ端末にSUがインストールされた状態になっていれば成功はしているはずだ。

私はこの後にESでRootエクスプローラーをONにして確認を取った。

以上でRoot化終了だが、当たり前だがRoot化は自己責任で行って欲しい、このブログの記述は単なる事例の一つなのでRoot化を勧めるものでもないし効果を保障するものでもない。

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2014/09/09

FT132Aのウィジェットの登録

FT132Aにバッテリー管理のウィジェットを入れたのだがメニューのアプリ一覧にもアイコンが出てないしウィジェット一覧の中にもない。これは一体どういう事と思ったらFT132Aは内臓ストレージにインストールしないとウィジェットとして起動できないと分かった。設定からアプリの一覧を表示して目的のウィジェットを内臓ストレージに移動しようとしたが「ストレージに空きがない。」とメッセージが出る、困った。設定画面を良く見るとストレージの項目に優先してインストールするストレージをと言うのがあった。私は最初はここをSDに設定してあったのだ。一旦アンインストールして優先してインストールするストレージを内臓に設定した、そこで再度インストールをし直し、ウィジェット一覧を見ると今度はちゃんとアイコンが表示されていた。ここでアイコンを長押ししてウィジェットを起動で完了。

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2014/09/05

WIRERESSGATEの480円SIMが繋がらなかった話

備忘録的に書いておく。

ヨドバシで今月から発売されたWIRERESSGATEのデーター通信用SIMを買った。コースは480円の最安コース。端末もセットになった物を買ったのだが、これの接続に思いっきり手間取った。

端末はfreetelのFT132A、SIM側の説明書を読みfreetelのサイトで端末の説明を読みでSIMカードの設定は終わったのだが最後にブラウザーを立ち上げてネット経由でSIMカードを登録しようとするとページがありませんと出る。どうもネットに繋がっていない様子。一旦、WiFiをONにしてWiFi経由でカードの登録は済ませたが、WIRERESSGATEから登録完了のメールが届いた後も一向にSIMカード経由では繋がらない。おかしいと思いネットを検索するも情報は無し。

何回設定を繰り返しても同じなので、最終的にWIRERESSGATEにホームページから問い合わせてみた。夜中の10時過ぎにも関わらず30分後には返信が届き(この対応は賞賛に値する)読んでみるとカードの設定が出来ていればネットには繋がるはずだから確認して欲しいとマニュアルに書かれていたのと同じ設定が書かれていた。これでは解決にならんかと思ったが、よく読むとマニュアルにはない記述が下のほうに書かれている。

そこには「3G専用端末の設定」と書かれていた、ここではっと気が付く、FT132AってLTEに対応してるのか?早速freetelのサイトを見るとFAQにFT132AはLTE否対応の旨が書かれている。これだと思い早速設定を3G専用に直した所見事に繋がった。

ちなみにマニュアルではAPNが「xi01.wi-gate.net」になっているが3G専用だと「foma01.wi-gate.net」になる。

ヨドバシでSIMとセットで売っている端末なのでてっきり買って挿せばすぐ繋がると思っていたのが甘かった。というより3G専用の設定もマニュアルに書いといてくれ。

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