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2013年11月の記事

2013/11/23

初音ミクV3:PiaproStudioが消えた?

タグ:「Piapro studio」 「Studio one」 表示されない

久しぶりに初音ミクV3を使おうとStudio oneを起動したところPiapro studioのアップデートのお知らせが出ていた。そう言えば購入してからアップデートをしていない、早速更新しようとPiapro studioを起動してアップデートをかけた。

ところがアップデート中にインストールディレクトリにアクセスできないとエラーが出て失敗してしまう。これはどうしたことかと思ったが、クリプトンのプログラムは変な癖があって何でもかんでも初期状態じゃないと上手く動かないところがある。そこでPiapro studioを一旦アンインストールして再インストールしてみた。ただしこの時にミスったのがディレクトリを変更してインストールしてしまった事。

再インストールをかけてStudio oneを起動したところインストゥルメントにPiaproStudioVstiが表示されないのだ。これは困った。ネットで調べてみたがそれらしい回答が見つからない。どうも64bit版と32bitを間違えてないかとかそもそもインストールしたのかとか初歩的な記事しか出てこない。

しばらく探してPiaproStudioの公式サイトを眺めていたら以下の記事を見つけた。

http://piaprostudio.com/?p=221

「Studio One Artist Piapro Editionで「Piapro Studio VSTi」をお使いの際の、VSTプラグインフォルダについて」

これだ、と直感した。そうだ自分はインストールフォルダーを変えたしまったのだ。しかし記事には『「規定の」VSTプラグインフォルダ』としか書いてない。なんなんだと自分のPCのフォルダーを探してみるとCドライブのプログラムフォルダーにそれらしいのがあった。

C:\Program Files\VstPlugins

中を見るとPiaproStudioVstiと一緒にインストールされるMutant VSTiがある、まずここで間違いないだろうとインストールした別フォルダーからPiapro Studio VSTi.dllをコピーしてStudio oneを起動する、今度はインストゥルメントにPiaproStudioVstiが表示されている。さらにそこからPiaproStudioVstiを起動してアップデートをかけると無事に成功した。

初音ミク自体もそうだが、Windowsの様に個々人によって環境が変わるOSに対してクリプトンのプログラミングは対応し切れていないのだとつくづく感じた。

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