コミティア98
行ってきました。
ティアよりも東でやってたタイバニオンリーのイベントの方が熱かったみたいですね。女子率以上に高し。(^_^;
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行ってきました。
ティアよりも東でやってたタイバニオンリーのイベントの方が熱かったみたいですね。女子率以上に高し。(^_^;
買ってしまいました、とりあえずミクをコンバートして使ってみました。こんな感じ。
なんかいきなりバグっぽい所もありますが、(MusicMakerで作ったMIDIファイルを読み込ませるとトラックが消えて致命的なエラーになる。)つかった感じでは自然な歌い方になってるんじゃないかと思います。
服の皺を描く練習の為に隣の隣の町まで資料を買いに行きました。古い本屋なので品ぞろえが充実してます。
買い物なのでトートバッグを持っていたんですが、あれを持って本屋をうろつくと言うのはいわゆる「万引き」を企んでる人に見えるらしくて店に入った途端に店員さんにマークされてしまいました。付いて来ます、どこまでも付いて来ます。目的のコーナーについて資料を探す間もマークは続きます、「萌美少女の描き方」「制服少女図鑑」などなどちょっと恥ずかしい絵や写真がいっぱい載ってる本をぱらぱらめくっていたんですが、ずっとそばで見られてました。恥ずかしいことこの上ないです。
資料本なんてAmazonでも買えるのですが、中身を見ながら選ぶとなると本屋に足を運ぶしかありません。縮小版でいいから前頁がサンプル掲載されているネット通販が出来ないものかとつくづく思います。

お話は混迷を極めて参りました。ゆりまでもが日記(ピングドラム)争奪戦に参戦していたのです。彼女も彼女なりの目的で日記を求めていました。私はピングドラムとは概念的な物であろうと予測していたのですが、もっと即物的なといより桃果の持つ力としての存在な様ですね。幼い頃のゆりに桃果が語った日記の力は時空を超越した物でした、その力でゆりを救った代償に大怪我をする事になった桃果ですが、その姿はゆりにとって限りなく愛おしい物となりました。これでゆりが日記を欲する理由は判るのですが、ピング達も同じような理由なのでしょうか。確かにあの日記の力をもってすれば大概の問題は片付いてしまう事でしょうが、私はあの日記自体にその力が存在しているのかが疑問です。

どうも桃果はゆりだけでなく眞悧とも面識があったようです、というか話の根底に彼女の存在が隠されていたような気がします。それは彼女が持つ能力と言うか存在自体の影響力がなにか特別な物であるのではないかと思わせるのです。日記はそのポテンシャルの意義としてのイメージを形にしたものの様な感じです、魔法の為の魔方陣というか・・・。

そうですね、桃果はなにかしらのトリガーで在ったように思えます、その存在が無くなってしまった後の世界は人々の願いを叶えるすべを失ってしまっていたのではないでしょうか。そういった世界をあるべく姿に正そうとしたのが高倉兄弟の両親だったかもしれないし、ピング達の目的なのかもしれません。
やりたい事はいっぱいあるけれど時間と言うリソースは限られている。
優先すべきことはなんだろう?一番楽しい事はなんだろう?糧になるのはなんだろう?
とかとか考えてアニメレビューは少し休むことにした。

そう言えば先週にイカ娘のイカ帽子の下が云々とか書いたら今週は麦わら帽子でした。どっち道帽子なわけですが。彼女の頭は不可侵領域なんでしょうか。
散歩しなイカ:
アレックスに嫉妬される話。って友情をはぐくみかけたかと思えばご主人様の愛を独り占めするイカ娘に結局噛みつくアレックス、あれは烏賊げそだから味がるんでしょうかね。
体操しなイカ:
脚本の水島さんはレディオ体操の振り付けまで考えていらっしゃるんですな。しかしなんちゅー振りなんだ。体操に魅入られたイカ娘が振り付けを思い出そうとするシーンが可愛かったですよね。ほとんどオリジナルのイカ体操になってたけどw。
助けなイカ:
イカ娘が子供たちに海に入るなと怒ったのはガラスの破片が危ないからだよね?ま、それはそれとしてイカ娘の勘違いの人命救助が楽しい話でした。
いやー後発組にすごいのが来たなー。
雪輝の妄想だと思っていた世界は、正確にはその世界に居たデウスは想像と言う枠を超えた異なる時空間の存在でした。現実逃避の為の世界がいつにまにやらとんでもない物に浸食されてたわけです。しかもデウスは未来日記と言う一見すると便利、しかし実の処はとんでもなく危険なアイテムを雪輝に与えます。
この未来日記が持ち主が12人と言う設定が面白いですね、未来を変えられる力を持つ人間が自分以外にも存在し、しかも互いに殺しあうゲームに参加しているのです。由乃はまぁ自ら正体を明かしてくれましたし、雪輝を守ろうともしてくれているのでいいとして(いや性格とか怖いですが。)他のプレイヤーは姿すら判りません。ぞくっと来るのは他の10人は殺る(やる)気満々で掛かってくる事ですね。彼らにはデウスの後継者になると言うのは殊更魅力的な商品に思えているのでしょうか。殺されかけてやっと事態の説明にたどり着いた雪輝とは立ち位置がすでに違いますね。
まぁ未来日記の持ち主は12人で初回で一人消えてますから放映スケジュールにもどんぴしゃりなんでしょうけど、密度の濃いアニメになりそうだなー。

でこ、でこ、おでこ。
やき、やき、たい焼き。
・・・・意味はないです。
16年前の事件、その時の高倉家の様子が明らかになりました。
さて渡瀬医師(はてして本物の医者か怪しいですが)の登場で事態は大きく変わりました、一度は死んでしまった陽毬が再びよみがえった訳ですが、どうも渡瀬の思惑が読めません。彼はピングの事情を知っている様子がありますが敵か味方かと言う所で曖昧なのです。苹果の日記の片割れが行方不明になっている今はそれを探し出して手に入れるのが彼の目的でも有るようです。だとすると同じように日記(ピングドラム)を求めている高倉兄弟とはライバルになると思えるのですが。しかも渡瀬は夏芽の所にも表れています、夏芽の弟もどうやら一時的に危ない状態に陥ったようです、それを救った(林檎を与えた)らしい所までは判ります。渡瀬の一人語りにあった彼女とは誰なのか?そこが渡瀬の目的に繋がるはずです、実際、運命が云々を一緒に見届けたいと彼は言っています。
実の処、林檎と言う存在がとても隠喩的で気になっています。女神の話に出てきた林檎が人に与えられる単なる恵みなのか知恵の実なのか・・?そしてそれは苹果という存在に関係しているのか。言葉だけとらえるとあまりにも繋がりが多すぎて何もかもが暗喩されているように思えてしょうがないです。

ずっとバスケだと思っていた小学校の練習がバレーだった件。
返せ、俺のドキドキを返せ。

近所の小学校で子供らがバスケやってるのが気になって気になってw。
小鷹が主人公だと思っていたのですが、いや確かに物語は彼の視点で語られているのですが・・・夜空ですよね、主役は、今回の。
友達を作るという発想において夜空ほど不遜な発想をする人はいないと思うのだけれども、逆にその徹底した自意識過剰の自己中心性が彼女の魅力だったりしますよね。部員募集のチラシに込められた暗号としか思えないメッセージやら、そもそも友達作るのに小鷹を巻き込んで部まで作ってしまおうと言う突っ走りぶりが素敵です。いや、もうほんとに夜空が主人公でいいです。その夜空の天敵みたいな存在の星奈がこれまたいかすキャラクターです、窓越しに涙まで浮かべて入部を迫ろうと言う涙ぐましさがお嬢様と言う設定とは裏腹でいいですよねー。ここまでの展開で小鷹の影が薄い事、いったい彼自身は友達が作れるのかと心配になります。
そう言えば夜空が自演していたエア友達、不気味っちゃ不気味だけど設定の細かさや話の作り込みが思い込みの激しい夜空ならではで面白いです。気になったのは小鷹も転入当日にバスの中でエア友やってたの?って描写があったことですか、本当にやってたのか?なんでだろ、あの時点じゃまだ友達できない云々はないだろうに。

秋刀魚のおいしい季節になりましたよね。
って季節はずれなビキニ。(;_;)
優しいピアノの旋律で始まる物語、迷路のような旧市街、迷子の少女たち、そして・・・ボーイミーツガール。
抑揚のない棒読みがちな桜乃のしゃべり方はどこか人形めいた印象を与えます、けど彼女は兄の新吾にお弁当を作ってあげる優しい少女です。新吾と桜乃の兄妹の関係はちょっとラブラブすぎて危ない感じがしますが、まー兄にべったりの妹設定ってお約束ですからねw。その桜乃が迷子になった事がきっかけで出会う少女、愛理。彼女のこの時の印象は面倒見のいい心根の優しい子って感じです。
女学院に通う事になる男子ってのは少女漫画チックな設定ですが、いわゆるハーレム設定に走りかねないシチュエーションをソフトにまとめていると思います。もっともお話の方は愛梨の男子拒絶宣言で波乱含みのスタートになってしまいました。初回という事もあってキャラの顔見せでお話が終わってしまった感じがしますが、登場人物が多いとこれはいたし方ない所でしょうか。しかしキャラ毎のエピソードとかやってたら1クールじゃ終わらない気がする。野良メイドの話とかねw。
千早と新の子供頃のカルタを巡るふれあいのお話でした。千早にとって新はちょっととっつきづらい孤高の存在に見えたのかもしれません。しかし彼が偶然にも新聞配達をしている事を知ってからは新の事が気になり始めたようです。そして新が百人一首をいち早く覚えていた事、生まれ故郷の福井ではカルタの腕を競っていた事を知ると俄然彼と、そしてカルタに興味を覚えました。傍から見ればそれは淡い初恋にも似た情感に感じられるのですが、どうも千早はカルタと、そこに書かれた歌を通して新の存在が自分の知らない素敵な世界の物と感じたようですね。子供らしい好奇心の賜物でしょうか。ただ小学生の頃の千早いささか空気の読めない思うがままに口に出してしまう性格でしたから、新にしてみれが付き合いづらい少女だったかもしれませんね。一方の太一にしてみると心憎からず思っていた千早が変わり者の転校生に近づくのは気分がいい事ではなかったようです、彼にしては意地の悪い行動に出ましたがそれが裏目と言うか新の母をして「ガールフレンドちゃん」と勘違いされるような場面を作ってしまったのですからなんともです。
本筋には関係ありませんが、初回という事を差し引いてみても素晴らしい作画とキャラクターデザインです。マッドハウスの本気が出てました。

イカ娘の世界では2学期は始まるんでしょうか。
小学校で子供たちに地上侵略構想を熱く語ってご満悦のイカ娘ですが、何の因果かサッカー勝負と相成りました。まー予想通り触手技でゴールを狙いますがクレームでノーゴールとなります。こうして見てると子供たちとイカ娘のレベルがほぼ同じと言うのが微笑ましいですが、イカ娘と子供達の取り合いで張り合おうという先生もかなり子供っぽいですよね。
コスプレの話、何気に客の人気をその他二人にとられて悔しいイカ娘、栄子にお前も烏賊のコスプレじゃんと言われて思わず自尊心を傷つけられてしまいました。けどあの帽子を脱ぐとどうなるんだろう、イカ娘って。
体重の話、何気に高度なテクノロジーをもつ海の生物だったりするイカ娘。重力のコントロールってどんだけ進んでるんだか。っていかあの腕輪は誰が作ったんだ。
気のせいだとは思うけど。
とにかく登場人物が多すぎ、公式のキャラ紹介を見てるだけでおなかいっぱいです。でまぁ1話を見る限りではノリはいいけど内容的には薄いです、原作の設定に頼りっきりでそこからどうしようと言うのが見えてきません。
あれですね、リズムとビートはいいけど歌詞の内容はさっぱりの今風の流行歌と言う感じです。
画面の情報量が多いので見ていて飽きは来ませんがその分、感情的に響くものが無い。トーリの告り宣言、あれも今回の華なんだろうけどいま一つです、真喜子先生の威勢の良さだけが目立ちました。あ、あの程度のモミモミで修正はいらないとおもいまーす。それとサンライズなんだけどロボット分がたんないでーす、盲目の少女とか義手の姉御とかかたわ少女かよと思ってしまいましたー。原作者絶対これに影響されてるよね。
物語の最初で冠葉から抜き取られたのは彼の命だったんですね。つまりあの時から冠葉はピング達のプリンセスがどんな存在であるかは薄々勘付いていたんでしょうか。晶馬と違って裏で色々動いていたのもその為?
ともあれピング達の目的というか敵対勢力が徐々に表れてきました、ウサギですか、彼らの目的も不明なのですが。とおあれ世界に対してウサギたちは破滅的な影響を及ぼそうとしているみたいです、ピング達は自身の生存をかけて彼らを阻止しようとしているのでしょうか。その為に必要なピングドラム・・・しかし日記がそれでないとするとやはりもっと精神的な物なのかなー。
あと噂れていた16年前の事件はそのものズバリではないですがサリン事件をモチーフにしていましたね。これはちょっと意外です、かなり際どい所を描いた来たなーって感じです。製作者側の冒険なんじゃないですかね。
中間地点を折り返してますます混迷を極めてきた感がありますが、物語はどちらに向かっているのか。まぁなんとなく先に光がさしているような気はします。
ダリアンとヒューイが幻書を守ろうとする立場ならラジエルと教授は幻書を利用しようとしていました。本という物に対する認識が互いに違うのですね。教授たちの企みを阻止するためにヒューイ達はゾンビ印刷所に忍び込みましたが、ヒューイは教授に撃たれて負傷します。重傷を負いながらも彼は自分がずっと願ってきた書架の少女の救出を望みます。このタイミングでです、命がけです。少女を救出する事は叶いませんでしたが未来での再会を約束してヒューイは現世へを戻りました。一方、教授たちのゾンビ量産計画はハルの活躍により阻止されます。
結局、書架の少女は何者だったのかは謎のままですね、ダリアンと似た容姿なのは読姫と書架守との関係以外に何かあったからなのでしょうか。ここら辺は原作でも語れていない部分なのでなんともしがたいです。ただヒューイが幻書に関わるようになった一因ではありますから物語の重要なファクターなのは間違いありません。
最後にダリアンといつもと変わらぬお茶の時間を過ごすヒューイ、書架の少女とのやり取りで彼はなにか覚ったのでしょうか。ダリアンとの関係はこのまま鍵守と書架というい使命的な物で終わるのでしょうか。興味は尽きませんが物語の方は一旦の幕となりました。願わくば彼らの前途に希望の光が満ちていますように。
なにがなんだかです、結局の処、黒幕の文人がなにをしたかったのかよく判りません。実験?なぜそれを実験をしようと思ったのかあの説明では理解しがたいですね。小夜の存在自体も前作のBLOOD+があってこそなんとなく理解できるのですが、この作品だけを見てる分にはさっぱりです。
すごくひねくれた舞台設定をした挙句にスプラッタムービーかと思えるくらいの血しぶき血糊を見せられても視聴者置いてけぼりです。舞台の幕はおりましたが、製作者側の意図がまったくもって見えない謎だらけの結末となりました。隻眼となった小夜が向かう先も謎のままだったしね。
なんか今期はラストで投げ出すようなシナリオが流行ってるのかと思えてならない。
あ、優香さん、実はいいお歳だったんですね、だてに胸がでかいわけじゃなかったのかー、いいなー巨乳政治家、巨乳都知事、なんかここだけ妙に食いついちゃうなー。
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