« 2011年1月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年2月の記事

2011/02/27

SOFTBANKの世界対応ケータイの実際

マレーシアに出張に行くことになって現地での連絡用に携帯をP841に買い替えたのだが、実際に現地で使えるかどうか心配はあった。

結果的にいうと問題はあったが一応使えた。いくつか注意点を書いてみる。

*事業者設定が児童のままで現地に着いて携帯の電源を入れるとしばらくして圏外からアンテナマークに変わり現地の接続業者に繋がったというメールが入る。(現地業者及びSOFTBANKの両方から来る。)この時にパケット定額対象の業者でないと注意を促すメールがSOFTBANKから入る。接続業者を手動で選んで繋ぐ場合は「設定>通話設定>通話サービス>国際設定>事業者設定>自動・手動選択」で手動を選び接続業者を検索してからリストから繋ぎたい業者を選ぶ。(検索するには電波の状況により時間がかかる場合がある。)

*3G/GSM選択では自動よりもどちらかに固定しておいた方が接続が切れにくい。(マレーシアではGSMだった)、自動だとしばしばネットワークが消れて接続しなおす必要が出てくる。

*「設定>通話設定>通話サービス>発着信規制」の設定がONになっていたりすると国外へ発信とか国外から着信が出来ない事がある。例えば私は日本とのメールのやり取りは出来たが日本へ電話を掛ける事が出来なかった。(かけると英語のアナウスが流れて切れる。)これは「設定>通話設定>通話サービス>発着信規制>発信規制>滞在国/地域以外規制」がONになっていたせいらしい。買った状態そのままなのでそういった規制がかけられているとは思わなかった。

他の国ではまた違った問題が出てくるだろうが、以上の点については万国共通であると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/02/11

パナソニックの携帯で使える着信音の形式

ちょっと訳あって携帯を買い替える羽目になった。

今まで使っていたのがサムソンの821SC、その前がシャープの922SH。ここら辺の機種ってわりと着信音を作るのが簡単で、っというかけっこう普通に作れるMMF形式や3gpで着信音に設定できた。

所がパナソニックの841P、これがどうにもこうにも。3gpでビットレートをかなり低くしても再生自体は出来るけど着信音に設定できない。MMF形式にしても着メロサイトから落としたファイルでさえ再生できない。おまけに着音ファイルの転送がUSB経由では3gpしか出来ないとかあってさんざん。(ちなみにこれはソフトバンクの公式ユーティリティーでの話。サードパーティーの携帯管理ソフトなら違うのかも。)

なんとか3gpはメールで添付すれば着信音に設定出来る事はわかったが、これだとビットレートがすごく低くなって音質が悪すぎる。

その後もいくつか試したが、結局わかったのはMMF形式でいける、ただしチップがM7のはずなのにM3対応までのファイルしか認識しない。サンプルレートが16kくらいです。

なんかパナの携帯はかなり自由度が低いですね。着メロ、着うたは商用サイトから金払ってDLしろって事らしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年6月 »